マカティーのメリット

マカといえば、精力剤や滋養強壮効果のイメージが強く、サプリメントやドリンクで摂取することが多いですが、マカティーもしくはマカ茶など、お茶として摂取もできます。
ここでは、そんなマカティーのメリットについて説明します。

マカティーとは?

マカティーとは、マカが配合されたお茶のことです。

市販のマカティーが販売されていますが、自分で好みのお茶に粉末のマカを入れてオリジナルマカティーをつくることもできます。

マカティーのメリット

飲みやすい

マカティーは、ほとんどがティーバッグタイプなので手軽に摂取できます。
また、飲みやすいように、ほうじ茶、煎茶、ハーブなどが配合されているので、味もよくおいしく飲むことができます。

さらに、夏はアイスティー、冬はホットティーとして楽しめます。

ハーブティーならカフェインレス

お茶やコーヒー、紅茶にはカフェインが含まれていますが、ハーブ配合のマカティーを選ぶと、カフェインが含まれていません。
ですので、妊娠中や授乳中の人でも安心して飲むことができます。
また、ハーブの種類によっては、マカの栄養素との相乗効果が期待できます。

ハーブ名 効果
ルイボス ・美容効果
・アンチエイジング
・妊活効果
・冷え性の予防、改善
・ダイエット効果
ダンデリオン(ダンデライオン) ・母乳の出をよくする
・利用作用
・便秘解消
・肝臓の機能強化
レモンバーム ・ストレスの予防、改善
・抗うつ
・冷え性の予防、改善
・更年期障害の予防、改善
・ダイエット効果
ローズヒップ ・美肌効果
・アンチエイジング
・栄養補給
・利尿作用
・便秘の予防、改善
・貧血の予防、改善

国産ならアミノ酸が豊富

マカは、ペルー政府が貴重な外貨を得るための資源として生のマカの輸出を禁止しているため、
日本では粉末やサプリメントなどの加工品しか手に入れることができません。
しかし、国産のマカの場合は、マカの葉を摘み取り、マカ茶として販売しています。
マカの葉は、グルタミン酸やアスパラギン酸やミネラルが多く含まれており、栄養が豊富です。

国産のマカ茶の製品の中には、

・緑茶の2.5倍のアミノ酸
・煎茶、抹茶、紅茶の約4倍のカルシウム

が含まれているものもあります。

生姜を入れると冷え性対策にバツグン!

マカティーは、いろいろなものを入れて効果を高めたり、さらにおいしくしたりできます。

例えば、生姜(しょうが)を入れて飲むと、身体がポカポカする作用が強くなり、冷え性の改善の効果が高くなります。
また、風邪のひきはじめに入れると、風邪を早く治す効果が期待できます。

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